観劇のご感想

たくさんのご感想をありがとうございます。
子どもたちの率直な声、先生方の視点、
それぞれの立場から、舞台を受け取っていただいています。


子どもたちの声(抜粋)

「わたしも、うたか、おしばいか、がっきのえんそうをしたいとおもいました」
(小学校2年生)

「とこやさんのジャンプがおもしろかった」
(小学校3年生)

「おもしろいのもあり、かなしいのもあり、たのしい公えんをありがとうございました」
(小学校4年生)

「ところどころギャグがはいるのもおもしろかったですし、
今まではずかしかった自分の耳を受け入れていくすがたは、
私にゆうきをくれました」
(小学校5年生)

「王さまがかわいそうだと思ったけど、
とこやさんをゆるしていたから、なかなおりできてよかったなと思いました」
(小学校5年生)

「心を大切にしようと思いました」
(小学校6年生)


子どもたちの長文感想より(抜粋)

「私は『王さまの耳はロバの耳!』をみて、人とちがうことは、
わるいことではないと改めて思いました。
(中略)
もし私だったら秘密を守ると思いますが、
床屋さんとは反対だな、と思いました」
(小学校5年生)

「私が知っている話とはちょっと違った結末でした。
優しい心を手に入れた王様の姿がすてきだと思いました。
人生初!最高のオペラ!をくれてありがとうございます」
(小学校5年生)

「自分の耳がロバの耳だったら、
私もきにしてしまうと思います。
クラリネットやピアノ、ファゴットの音にも感動しました」
(小学校6年生)


先生・学校関係者の声

「子どもたちが涙ぐむのを見て、私も泣いてしまいました」
(小学校6年生 担任)

「6人とは思えない迫力でした。
観客や楽士とのやり取りもあり、
全員が鑑賞にのめり込みました」
(小学校 音楽教諭)

「この舞台を題材に、
いろいろな視点で授業ができます。
深い作品です」
(小学校 教頭先生)


学校応援コーディネーターの方より(抜粋)

子ども達に【本物で 良いものを 生で】
体験させたいと常に思っています。
(中略)
その体験は年輪のように一つ残るのです。

一日3公演、それぞれ違った対応をされていたことに
プロとしての姿勢を感じました。

子どもたちは、観劇のルールや
拍手で気持ちを表現することを学びます。
それもまた社会教育の一つだと思います。

(学校応援コーディネーター H様)


特別支援学校 校長先生より

人間の五感のうち、最後まで残るのは聴覚と言われます。
(中略)
森のテオリアの公演は、
子どもたちの目線に寄り添いながらも、
本物の音楽を届けてくださいました

これからも、子どもたちに
真の音楽を届けてくださることを願っています

(特別支援学校 校長先生)


最後に

さまざまな立場の方から寄せられた言葉は、
私たちにとって何よりの励みです。
舞台を通して出会えた一つひとつの声を大切に、
これからも活動を続けてまいります。

実際の学校公演の様子や、舞台の雰囲気については、
短い動画や記事でご紹介しているページもございます。
▶学校公演の様子など

▶小学校・中学校の芸術鑑賞会(学校公演)のご案内